おデブちゃん

人と一緒に4日間以上住めない。

特に互いに明確な目標、及び行動がない限り本当に住めない。

 

もうこんな事ないと思っていた思い出して楽しむタイプの夏休みが明け、夏休みその後、という若干辛めな日々。そろそろ時差ぼけはなくなってきたものの

止まらない暴飲暴食と、失った目的を探す日々。それからおデブちゃんとの生活。

シャワーをしない彼女、シーツを汚す彼女、タイピングがうるさい彼女、おデブちゃんな彼女、ずっと家にいる彼女、面倒くさがりやな彼女。

 

これから脱出するには自分が出なければいけない。

 

この何も忙しくない時に、前の自分と比べるとさらに落ち込む今の私。

 

とりあえずお願いだから家から出て行ってくれ。

 

 

ルーチーン

ルーチーンがある生活

 

朝9時前に目覚める

視線を上げて窓の隙間から明るさを確認

天気が良いと少し損した気分になる

 

朝食のことを考える

まだ決まってないが楽しみなので歯磨きがめんどくさくなる

 

前日の夜に食べ過ぎた日は軽く家で済ませるか

全ての喜びを朝食に捧げたく我慢した夜は

きちんといたわって外でたべる

パンを買ってきたり

外で食べてきたり

 

コーヒーは必ず飲む

朝の一番の楽しみ

 

ただ、好きなのでコーヒーを飲むのに最高なコンディションではない日は飲まない

 

 

それからお昼までお腹が空くのを待つ。

本を読んだり

たまに散歩したり

ほとんどは家でソファーの上にいたり

絵を描いたり

レコード聴いてたり

 

12時を過ぎる

ここからは昼食のタイミングを見計らう

 

ほとんどデリバリーか、近くのサラダ屋か

または簡単なものを作るか

 

この時常に神経は、”夜になると我慢しがたいほどの空腹に耐えられるか”

である

しかし経験から言うと

昼食を満タンに取るくらいが夜とのバランスが丁度良くなる

 

食べ終えると30分かけて支度をする

シンプルにしたい日ほどカラフルになるし

張り切りたい時ほど、バランスがわからなくなる

 

 

それからはラジオを聴きながら

音楽を聞きながら

本を読みながら

1時間弱かけて、

途中電車を変えながら

学校へ向かう

 

電車から降りて

学校までは、一年前まできついと思っていた坂を登る

 

それからは友達と会い

話を聞き

授業を受け

質問をし

外に出る頃には

 

なんとなく1日のハイライトが全て終わりかけているような

そんな明るさになっている

 

1時間弱かけて(不思議なことに帰りがいつも体感時間が短い)

家路につく

 

途中、

映画を見るか

本屋に寄るか

スーパーにいくか

洋服を買うか

 

家に着く頃には

そろそろワインでも飲んでゆっくりしてもいいかなという時間になっている

 

シャワーを先に浴びて

白湯とワインを用意

 

テレビをつけるか

パソコンをずっと見てるか

 

気分が良い日は

眠くなるまで絵を描いている

 

 

そして、ぐったりと、

まるでやっと1日がやっと過ぎたかのように

電気を消して

携帯を確認し

気づかないうちに

ルーチーンに戻る

 

 

 

 

これが私のルーチーン

ここ3日間のルーチーン

 

 

ロジャー

確か2年前くらいに

 

廊下で目を引くほどの

長いくすんだブロンドの子を見た。

それが彼女を初めて見た日。

軽く腰を超えてお尻まである髪の毛は薄い茶色と雲がかった黄色が混じっていた

 

彼女はそそくさと廊下を歩いて行ったが

 

1年前、名前をアレクサンドロということを知った。

 

ロシア訛りの英語で日本語を教えてくれというアレクサンドロは

ハーレムの近くの築100億年のアパートに

知らないおばあさんと、その息子でモデルをやっている中年男性と一緒に3人でルームシェアをしていた。

 

アレクサンドロはパイナップルを丸ごと食べるのが好きで、タピオカミルクティー中毒だった。

たまに部屋に出るネズミをロジャーと名付け、

ロジャーの姿が見える前にロジャーを追い払う事も出来ていた。

 

そんなアレクサンドロとフォーを一緒に食べている時に、

昨晩はクラスメートのアントニーのところで泊まったと教えてくれた。

アントニーの事が好きだと教えてくれた。

アレクサンドロはロシアに戻らないといけないらしい。

 

冬休み明けの今、二人はどうなっているのだろうか

 

 

 

 

 

凍えるつま先痛む子宮

生理1日目。

 

ついに来てしまったかという寂しさ。

せんべいをボリボリ

 

本当はずっとボリボリしたい。

 

吹かれる風に身を任せて

全てを凍結してくれ

 

 

 

誰ともしゃべりたくないんだよ

 

ペパーミント

ボストンのPARAMOUNTと大きく書かれているギラッギラの看板が見えるカフェにいます。ラジオ聞きながら。

尿意が強い以外、

ほぼほぼ安定している。

大きなアップダウン、というか衝撃が一方てきに打たれてから

一方的じゃないか。

忘れていた落ち着いた平和を感じている。

 

しばらくは

インプットの時期。

間違いない。

 

ドラマチックに夢ちっく

バラのお湯を飲んだ

落ち着く気配があった

一人で入る気にちょっとなってみた

ソファーで一人

エアコンの音がガンガン

一人でお湯を飲んでいる私、バラが浮かんでいる

 

きっと

その時は

暑苦しい布団を平気でかけてすやすや寝ている顔を

その寝相を

思い出すだろう

悲しくなるだろう

申し訳なくなるだろう

 

美味しいお店を見つけるたんびに

きっと一番最初に顔が浮かぶだろう

 

今の自分、

少し憎むだろう

 

今の自分

今の自分

 

顔にぼつぼつができた

毎日鏡を必要以上にみている

必要以上に醜いと感じている

 

手を切った

小さいけど思った以上に痛い

ぱっくりと開いている

 

どうすればいいんだろう

というか

軌道を探している

 

 

 

おにゅーよく

オニューヨーくに来て早4日

てことはもう何日寝たんだ?

初日のピザが以上に染みたのと

授業2日目で喋った言葉が

where is the bookstore?

と、

ウディアレン似のおじさんに映画タクシードライバーの話をされたこと

ジャズの先生がイケメンだったこと

電車で黒人がヒゲをクシでといている所を見たこと

 

あ、

後セックスアンドザシティーに憧れて、週に一度開催されるファンシーなパーティーがあるだろうと胸を躍らせ張り切ったニューヨークライフ2ヶ月目で

持ってきた使われなかったドレスやヒール達を港区に送り返した整形お嬢、

とその隣にいた目指せ1兆円! 

なスタジオ住み語学学校カップル

 

が、ハイライトかな。

 

あー

忘れてはいけない

ビルディングに囲まれどこまでも高いビルディングに囲まれ

視界には入ってきてないけど

確かに存在するもっと高いビルジングに想いを馳せて

思い出した

野望と向上心はニューヨークで禁物だった

 

 

にきびっちが増えたのと

フライパンを揃えよう

そろそろ

。。。。。。。。